ウエット完全マスター たらしこみで描く菜の花畑
  • 教室開催

  • 石垣 渉(水彩画家)
講師詳細

 ウエットは水彩画の基本ですが、中々コントロールが効きません。水の量もそうですが、実は絵の具の種類でもウエットの広がり方が変わります。
 今回は日本画の「たらしこみ」という技法を参考にして、絵の具の種類、水との関係をデモンストレーションを交えて解説します。ウエットでピントがぶれているような表現の菜の花畑を描いてマスターしましょう。(講師・記)

中途受講はできません

この講座は終了しました
日程
2022/4/6
曜日・時間
水曜 10:30~16:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 9,900円 一般 12,100円
設備費(税込)
165円
持ち物など
【水彩紙】ウォーターフォードホワイト(F6号ブロックまたは水張りが望ましい)2~3枚
【絵の具】ご自身がお持ちの物(黄色、緑はチューブが望ましい)
その他鉛筆、消しゴム等各自必要な道具一式
その他
※途中、1時間程度の昼休憩があります。
※モチーフの写真、作例はこちらで用意します。

講師詳細

石垣 渉(イシガキ ワタル)
1979年北海道北見市生まれ。札幌市在住。2004年フリーのイラストレーターとして活動開始。2009年水彩画家としても活動を開始。2016年水彩連盟賞受賞。VOCA展2019出品。日本透明水彩会(JWS)会員。水彩連盟会員。道展会員。「ワンランク上を目指す 水彩画 水を操る15のテクニック」著 (日貿出版社)