【全3回通し】悲しみから学ぶグリーフケア 朝カルオンライン

  • 第1回 倉石聡子さん/入江杏さん
  • 第2回 入江杏さん/副島賢和さん
  • 倉石 聡子(アートセラピスト、公認心理師、臨床心理士)
  • 副島 賢和(昭和大学大学院保健医療学研究科 准教授)
  • 入江 杏(上智大学グリーフケア研究所非常勤講師)
  • 神谷 祐紀子(上智大学グリーフケア研究所認定臨床傾聴士)
全ての講師
講師詳細

「悲しみから学ぶグリーフケア」と題して、
三回にわたりご参加の皆様とともに考えてゆく対談シリーズです。

<スケジュール> ※各回のお申込みも可能です。
第1回:10月26日(月) 新たな自分に出会うための「アートセラピー」
https://www.asahiculture.jp/course/shinjuku/a3d146c5-21bf-9aa6-a989-5f409650dc54
グリーフとは、私たちが大切な人やものを失くしたときに抱えるさまざまな反応です。深い悲しみや苦悩、怒り、自責などそれぞれですが、時として、それは言葉では表現しづらいものでもあることでしょう。自分の中のグリーフを見つめ、触れて、そして向き合う時、また、安心できる他者とのつながりが見出だされる時、アートは私たちに何を語りかけるのか。「悲しみから学ぶグリーフケア」第一回は、アートセラピスト、公認心理師、臨床心理士の倉石聡子さんと上智大学グリーフケア研究所非常勤講師の入江杏さんが、私たち一人ひとりにある本来の創造性を生かし、自己治癒力を高めるアートの魅力をご紹介します。

第2回:11月9日(月) コロナ禍の心のケア~子どもを支える~
https://www.asahiculture.jp/course/shinjuku/84277d1e-d4a3-4b33-4687-5f4097192e6b
病弱教育のプロフェッショナル、副島賢和さんにうかがうコロナ禍のケアとは?
今回のコロナ禍は、子どもも大人もみんなが傷ついている当事者です。「学ぶ」ことは「生きる」こと。入院中の子どもの学びを保障する病弱教育の知見には、すべての人が豊かに深く生きることのできるヒントがたくさん詰まっています。院内学級の教師として、病気の子どもたちと向き合ってきた“あかはなそえじ先生”こと副島賢和さん(昭和大学大学院准教授)に、悲しみから学ぶ「グリーフケア」の啓発に努める入江杏さん(上智大学グリーフケア研究所非常勤講師)が、お聞きします。

第3回:11月23日(月、祝) グリーフケアのある日常
https://www.asahiculture.jp/course/shinjuku/e2398884-4e13-b82d-cd3c-5f4097c772b5
グリーフとは喪失に伴う悲嘆のこと。悲嘆をもたらす喪失は、私たちの日常にあり、決して特別なものではありません。大切な、かけがえのない、人やもの、関係、事柄を失ったとき、必要とされるグリーフケアは、悲しみから学ぶことを教えてくれました。「悲しみ」は「愛しみ」であることとの出逢い。誰かの悲しみに気づいてそっと手を差し伸べる。
上智大学グリーフケア研究所で非常勤講師を務める入江杏さんが、2000年12月に発覚した世田谷事件で妹一家四人を失くした経験をふまえ、同じく、上智大学グリーフケア研究所認定臨床傾聴士の神谷祐紀子さんとともに、グリーフケアのある日常について考えます。

〈注意事項〉
・本講座はオンラインセミナーアプリ「Zoom」ウェビナーを使ったオンライン講座です。ご自宅などインターネットのある環境で、パソコンやタブレット、スマートフォンで配信を見ることができます。受講者側のお名前や映像、音声は配信されません。
・Zoomでリアルタイム視聴される場合は、 必ずソフトウェアを最新版にアップデートの上ご覧ください。Zoom を初めてご利用いただく場合は招待状のURLをクリックした画面でアプリケーションのダウンロードが可能です。そのままダウンロードしてインストールしてください。
・開講日の前日に受講者の皆様に講座視聴URLとパスワード、および受講のご案内をメールでお知らせいたします。メールが届かない場合は asaculonline@asahiculture.com までお問合せください。
・本講座は受講者全員に後日動画(1週間限定配信)のリンクをお送りいたします。期間内は受講者は何度でもご視聴いただけます。
・オンライン講座の申し込みは開講日の3日前までHPのみで承ります。なお、定員になり次第受付は締め切らせていただきます。キャンセルは開講日の4日前まで承ります(手数料550円)。キャンセルの場合はasaculonline@asahiculture.com までご連絡ください。その後のキャンセルはできませんのであらかじめご了承ください。
・ネット環境による切断やその他アプリの障害が起きた場合には、当社は責任を負いかねます。 またやむを得ない事情により実施できなかった場合は、受講料の全額をお返しいたします。
・第三者との講座URLの共有や貸与、SNSを含む他の媒体への転載、また、講座で配布した教材を受講目的以外で使用することは著作権の侵害になりますので、固くお断りいたします。

中途受講はできません

お申し込み

注意事項

・本講座はオンラインセミナーアプリ「Zoom」ウェビナーを使ったオンライン講座です。ご自宅などインターネットのある環境で、パソコンやタブレット、スマートフォンで配信を見ることができます。受講者側のお名前や映像、音声は配信されません。
・開講日の前日に講座視聴URLとパスワード、および受講のご案内をメールでお知らせいたします。メールが届かない場合は、 asaculonline@asahiculture.com までお問合せください。携帯アドレスは届かないことが多いため、G-mailやYahoo!などのフリーメールかパソコンのメールアドレス推奨です。
・Zoomでリアルタイム視聴される場合はZoomのソフトウェアまたはアプリをインストールいただき、必ず最新版にアップデートの上ご覧ください。Zoom を初めてご利用いただく場合は招待状のURLをクリックした画面でダウンロードが可能です。
・本講座は受講者全員に後日動画(1週間限定配信)のリンクをお送りいたします。期間内は受講者は何度でもご視聴いただけます。

●各回のお申込が可能です。講座詳細の「続きを読む」から、それぞれの回のページにアクセスください。

日程
2020/10/26, 11/9, 11/23
曜日・時間
月曜 19:00~20:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 11,220円 一般 12,870円

講師詳細

倉石 聡子(クライシ アキコ)
アートセラピスト、公認心理師、臨床心理士。Notre Dame De Namur大学院マレッジ・アンド・ファミリーセラピー/アートセラピー修士。
現在は東京都スクールカウンセラーとして児童・思春期・保護者・教員の支援に携わる他、アートセラピーを用いたセッション、研修、スーパービジョン等に関わる。アップコンセプト・スタジオ代表。JIPATT講師・スーパーバイザー、日本女子大学非常勤講師。
副島 賢和(ソエジマ マサカズ)
1966年福岡県生まれ。昭和大学大学院保健医療学研究科准教授、昭和大学付属病院内学級担当。学校心理士スーパーバイザー。大学卒業後、東京都の公立小学校教諭として勤務。1999年より東京学芸大学大学院にて心理学を学び、2006年より8年間、品川区立清水台小学校教諭・昭和大学病院内さいかち学級担任。「ホスピタル・クラウン」でもあり、2009年ドラマ『赤鼻のセンセイ』(日本テレビ)のモチーフとなる。2011年『プロフェッショナル仕事の流儀』(NHK総合)に出演し、大きな反響をよぶ。著書に『あかはなそえじ先生の ひとりじゃないよ:ぼくが院内学級の教師として学んだこと』(学研教育みらい)、『赤はな先生に会いたい!』(金の星社)など。
入江 杏(イリエ アン)
上智大学グリーフケア研究所非常勤講師、世田谷区グリーフサポート検討委員。
「ミシュカの森」主宰。「えんじにあす」代表取締役
国際基督教大学(ICU)卒業。2000年末、8年間の英国生活から帰国した途端に、世田谷一家殺人事件により、隣地に住む妹一家四人を失う。犯罪被害の悲しみ・苦しみと向き合い、葛藤の中で「生き直し」をした体験から、「悲しみを生きる力に」をテーマとして、行政・学校・企業などで講演・勉強会を開催。「ミシュカの森」の活動を核に、悲しみの発信から再生を模索する人たちのネットワークづくりに努める。
著書に「悲しみを生きる力に~被害者遺族からあなたへ」(岩波書店)、絵本「ずっとつながってるよ~こぐまのミシュカのおはなし」(くもん出版)下村健一氏と共著に「マスコミは何を伝えないか」(岩波書店)他多数。
神谷 祐紀子(カミヤ ユキコ)
上智大学グリーフケア研究所認定臨床傾聴士。
外資系企業勤務を経て、上智大学グリーフケア研究所人材養成講座にて、「グリーフケア」を学び始める。相談業務、講師のほか、ワークショップ/講演会/シンポジウム/研修の企画、運営等にも従事。