駒形「蕎上人」 手打ち五色の薫味で魅せる江戸前蕎麦の粋

  • 平沼 孝之(店主)
  • ほし ひかる(江戸ソバリエ協会理事長)
講師詳細

国産最上級の臼挽き粉を使用した、江戸伝統の正統派手打ち蕎麦の名店で味わいと風味異なる5色の変わり蕎麦をご賞味いただきます。蕎麦の伝説の名店、蕎麦名人片倉康雄氏が開いた「一茶庵」の流れを汲む当店もまた、全国にその名を轟かす。その「一茶庵」で修業した創業者の平沼氏は当初「浅草一茶庵」という看板を掲げていたが、現在は義理の息子さんの福田氏に後継を譲り、「駒形蕎上人 そば・うどん教室」を開き、更に蕎麦名人を排出している。蕎上人の蕎麦は江戸の伝統、歯ごたえと喉越しを生かした二八。一茶庵を元祖とするそば焼味噌、鴨のロース焼きなど、店主自慢の蕎麦前料理を仕立てた講座限定の蕎麦コースにも乞うご期待下さい。(企画協力/フードコミュニケーションプランナー佐野弥生子)

【*ホームページで満員表示の場合でも、 残席がある場合もございますので、恐れ入りますがどうぞお電話でお問い合わせ下さい。】

◆会場:駒形「蕎上人」 東京都台東区駒形2-7−3  ℡.03-3841-7856 ※11:50受付開始 ◆都営浅草線「浅草駅」A2 出口から徒歩2分

◎食事付講座の取消について
◆【11/15まで当社規定】、【11/16から全額】から全額の取消手数料が発生します。
◆座敷貸切 10名様限定。
<お席は、正座です。座椅子等のご用意ございません。>
 

・満員でない場合は、貸し切りでない場合もございます。 
※食事代、サービス料を含む。お飲み物代別。
◆開始時間に遅れた場合は、全てのお料理をご提供できない場合がございます。
(*ご連絡なく30分以上遅れた場合は、食事のご提供を致しかねます)

◆必ず、欠席、遅刻連絡は(平日・土曜日9:30~17:30)プロジェクト事業本部 <℡03-3344-2041>

・筆記用具 料理の撮影もできます。ご希望の方はデジタルカメラをお持ちください。
・食材によってアレルギーのある方は、必ず事前に(ご予約・お申込の際)にお申し出ください。

お申し込みは、電話(コンビニ振込)、WEB、受付窓口で先着順に承ります。コンビニ振込の場合は振込用紙がご到後1週間以内にお支払い手続きをお済ませください。ご入金と同時にお申し込み受付が完了となります。

お申し込み
日程
2019/11/26
曜日・時間
火曜 12:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 16,620円 一般 17,280円
持ち物など
◆会場:駒形「蕎上人」 東京都台東区駒形2-7−3  ℡.03-3841-7856※11:50受付開始 ◆都営浅草線「浅草駅」A2 出口から徒歩2分 ◆【11/15まで当社規定】、【11/16から全額】の取消手数料が発生します。<お席は、正座です。座椅子等のご用意ございません。>・満員でない場合は、貸し切りでない場合もございます。 ※食事代、サービス料を含む。お飲み物代別。◆開始時間に遅れた場合は、全てのお料理をご提供できない場合がございます。(*ご連絡なく30分以上遅れた場合は、食事のご提供を致しかねます) ◆欠席、遅刻連絡は(平日・土曜日9:30~17:30)プロジェクト事業本部〈℡03-3344-2041〉まで。◎食材によってアレルギーのある方は、必ず事前に(ご予約・お申込の際)にお申し出ください。◆お申し込みは、電話(コンビニ振込)、WEB、受付窓口で先着順に承り、コンビニ振込の場合は振込用紙がご到後1週間以内にお支払い手続きをお済ませください。ご入金と同時に受付が完了となります。・筆記用具 料理の撮影(デジタルカメラ可)もできます

講師詳細

平沼 孝之(ヒラヌマ タカユキ)
昭和27年1月、浅草駒形にまれる。明治中学、高校を経て、昭和49年 明治大学経営学部を卒業。平成元年2月「浅草一茶庵」を開店。平成9年10月より店名を「駒形 蕎上人」に 変更するとともに「駒形蕎上人 そば・うどん教室」を開き、 現在に至る。著作「浅草人生そば道場」ごま書房刊。
ほし ひかる(ホシ ヒカル)
NPO江戸ソバリエ協会 理事長。エッセイスト。2011年「江戸蕎麦めぐり」をはじめとする蕎麦屋ガイドブックの編集に協力に対し、出版社より感謝状を授与。また東京都麺類協同組合創立100周年記念祝賀会にて、これまでの江戸ソバリエ活動に対し感謝状を授与。著書/「新・神奈川のうまい蕎麦64選」(幹書房)、「埼玉のうまい蕎麦75選」(幹書房)、「至福の蕎麦屋」(ブックマン社)など多数。他に、三遊亭圓窓師匠の「蕎麦落語三題」の創作に原案協力。DVD 粋な江戸蕎麦の食べ方」を制作。「暖簾めぐり」(蕎麦春秋)、「蕎麦夜噺」(新聞)、「蕎麦談義」 (フードポイス)など連載中。また、テレビ・ラジオや講演会を通じて奥深い蕎麦の魅力を丁寧に、また精力的に伝承し続けている。