音楽のもつ癒しの根源に迫る チェロの音を楽しむ

  • 寺山 心一翁(意識の超越理論創案者)
講師詳細

がんの闘病中に、若い頃に習っていたチェロの練習を再び始めました。その時、からだ全体で音の響きを感じ、感じる力を高めることが、癒しに繋がると感じました。安保徹先生は、ミトコンドリアが動きだすと、新陳代謝が上がり、自然治癒力が高まると言わっておられます。私はチェロを弾き、響きを感じることでミトコンドリアが動いたと思っています。 
音はバイブレーション(振動)で私たちに伝わっています。耳だけでなく、からだ全体で聴くことに意識を向け、チェロの発する音の振動が、ご自分に伝わる感覚を、体験してみてください。チェロの音は、人の声とほぼ同じ音域を持っており、癒す力として働きかけると感じています。チェロの小品も演奏します。
お帰りになる時、皆さんが、何か楽しい気持ちになっていたら、この講座は有益だと思います。(講師・記)

お申し込み
日程
2020/3/3
曜日・時間
第1週・ 火曜 19:00~20:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 3,960円

講師詳細

寺山 心一翁(テラヤマ シンイチロウ)
) 1936年東京生まれ。早稲田大学で物理学を学び、卒業後東芝に入社。半導体素子の開発・製造・企画に従事。その後早大助手などを経て経営コンサルタントとして独立。84年に腎臓がんを患い、「数か月の命」といわれながら退院し、多くの気づきからホリスティックな癒しのなかでガンが自然消滅する。その後、愛用のチェロを片手に世界各地で、自らの体験をもとに自然治癒に関する講演、愛と癒しのワークショップを行っている。2009年6月にはアメリカサトルエネルギー・エネルギー医学学会(ISSSEEM)よりDoug Boyd Wisdom Keeper Awardを受賞。同学会前ボードメンバー 。元日本ホリスティック医学協会常任理事。前サトルエネルギー学会理事長、現在(有)寺山心一翁オフィス代表、ホリスティック経営コンサルタント、フィンドホーン財団フェロー。日本ウェラー・ザン・ウェル学会副理事長、著書に『がんが消えた~ある自然治癒の記録』(日本教文社)、『フィンドホーンへのいざない』(サンマーク出版)、がある。