五感で楽しむ江戸東京今昔 全三十六御門を再発見しよう

  • 江戸新三十六御門抜粋
  • 木下 栄三(建築家・画家・江戸文化歴史検定一級)
講師詳細

江戸の始めから現在まで、環状と放射状の主要幹線が濃密に美しく程良いスケールで行き交う都市構造は東京の他に世界に類を見ません。しかもその交点にあったのが御門の構える見附でした。町の賑わいはここを中心に街道に広がりがりました。町はそれぞれの地域の特色を持ちながらその役割を歴史の中で果たしていったのです。今回はその足跡と残る歴史を五感で感じる散歩の予習です。今こそ東京を地理的、歴史的、文化的、都市的に見直して新しい未来の東京を一緒に考えませんか。

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この講座は終了しました
日程
2019/5/30
曜日・時間
木曜 15:30~17:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,240円 一般 3,888円
持ち物など
◇今期は朝日カルチャーセンター内で行う講義のみの講座です。
◇当日の欠席連絡 朝日カルチャーセンタープロジェクト事業本部 ℡03-3344-2041へ(朝9:30以降)へ
◇持ち物  筆記用具
    

講師詳細

木下 栄三(キノシタ エイゾウ)
昭和25年名古屋生まれ。建築家・画家・江戸文化歴史検定一級。東京・神田で仕事をするようになって既に40年を越える。現在建築の設計を生業とし、合わせて画業も自身の生き方の一つとして続けている。さらに画業の一部として歴史や文化に親しみながらその遺産を記録し、絵として伝えることをライフワークとしている。ここ数年はその中でも特に「皇居と江戸城」に焦点を絞って、千代田、あるいは東京という都市との関連を眺め、その中から未来に向けた姿を考えることに興味を持って研究を続けている。朝日新聞では「江戸城今昔」をシリーズで連載中。「皇居東御苑の草木帖」、「描きたくなる!水彩でスケッチ」、「皇居と江戸城重ね絵図」など著書多数。