皇妃エリザベートのバイエルン時代 旅するように学ぶ
  • 教室・オンライン同時開催

  • 幼いシシィの頭像
  • © Florian Trykowski ノイシュヴァンシュタイン城
  • ポッセンホーフェン城
  • 沖島 博美(旅行作家)
講師詳細

 シシィの名で親しまれているオーストリア皇妃エリザベートはバイエルンの名門ヴィッテルスバッハ家に生まれました。フランツ・ヨーゼフ皇帝に見染められてウィーンへ輿入れしますが、その生涯は決して幸せに満ちたものではありませんでした。エリザベートを巡り、4回シリーズで彼女の波乱万丈な人生を追いかけていきます。
1回目は最も幸せな日々を過ごした娘時代です。この時代のことは今まで殆ど知らされてきませんでした。皇妃になってから頻繁に里帰りした実家の城は今もシュタルンベルク湖畔に佇んでいます。ノイシュヴァンシュタイン城を建設したルートヴィヒ二世とは、彼がバイエルン王になってから親しい交流が始まりました。精神病鑑定を受けて幽閉されたルートヴィヒ二世は謎の死を遂げますが、これにはエリザベートが絡んでいたとの噂も飛び交いました。講座では様々なエピソードと共にバイエルンとミュンヒェンのエリザベートゆかりの地を写真で紹介いたします。(講師記)

◆この講座は新宿教室またはオンライン、お好きな方でご受講ください(講師は教室)
■2022年は<皇妃エリザベート>がテーマです。各学期の予定カリキュラム。
第1回目(2022年2/5):バイエルンとミュンヒェン
第2回目(春講座);バート・イシュルとザルツカマーグート
第3回目(夏講座):ウィーン
第4回目(秋講座):ブダペスト

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日程
2022/2/5
曜日・時間
土曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 4,400円
設備費(税込)
165円
その他
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
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講師詳細

沖島 博美(オキシマ ヒロミ)
1983年より書籍や雑誌その他でドイツ語圏の民俗、歴史、文化を紹介し続けている。主な著書は『イスタンブールと西北トルコ』、『ブダペスト』、『ウィーン』、『ザルツブルク』、『ベルリン/ドレスデン』以上日経BP社、『ドイツ古城街道旅物語』、『北ドイツ=海の街の物語』以上東京書籍、『グリム童話で旅するドイツ・メルヘン街道』、『地球の歩き方/ベルリンと北ドイツ』以上ダイアモンド社、『わがまま歩き/ウィーン・ブダペスト・プラハ』実業之日本社、『ドイツ・クリスマスマーケット案内』、『皇妃エリザベートを巡る旅』、『ウィーンのカフェハウス』以上河出書房新社、その他多数。