再考・弥生文化 ミネルヴァ論争
  • 教室・オンライン同時開催

  • 浜田 晋介(日本大学教授)
講師詳細

 縄文文化は大陸からの農耕文化を受け入れ、弥生文化へと推移していく。その推移は日本列島(本州・四国・九州)では、ほぼ同じ時間に推移したのか、あるいは西日本で古墳時代や奈良・平安時代になっても、東北ではまだ縄文文化が続いていたのか。日本の考古学で最も有名な「ミネルヴァ論争」は、縄文文化と弥生文化の時間的な重なりがどの程度存在するのか、が議論されたものであった。昭和初年に行われた論争を解説し、現代の弥生文化を考える視点を紹介していく。(講師・記)

*途中休憩あり

〈ご案内事項〉
・本講座は教室でも、オンラインセミナーアプリ「Zoom」ウェビナーを使ったオンラインでも、受講できるハイブリッド講座です(講師は教室)。パソコンやタブレット、スマートフォンで配信を見ることができます。
・本講座はアーカイブ動画の配信はない予定でしたが、行なうことになりました。(9/24記)
メール登録のある受講者全員に後日アーカイブ動画(1週間限定配信)のリンクをお送りいたします。期間内は受講者は何度でもご視聴いただけます。
・配布資料がある場合はメールでご案内いたします。郵送はしておりません。
・開講日の前日夜までにメールアドレス登録のある受講者の皆様に講座視聴URLとパスワード、および受講のご案内をメールでお知らせいたします。弊社からのメールが届かない事案が発生しておりますため、モバイルメールアドレス(docomo、au、SoftBank、Y!mobileなど)はなるべく使用しないようお願い申し上げます。メールが届かない場合は asaculonline001@asahiculture.com までお問合せください。
・Zoomのソフトウェアを必ず最新版にアップデートの上ご覧ください。
・ネット環境による切断やその他アプリの障害が起きた場合には、当社は責任を負いかねます。 またやむを得ない事情により実施できなかった場合は、受講料の全額をお返しいたします。
・第三者との講座URLの共有や貸与、SNSを含む他の媒体への転載、また、講座で配布した教材を受講目的以外で使用することは著作権の侵害になりますので、固くお断りいたします。
・オンライン講座の申し込みはWEB決済のみで承ります(開講日前日まで)。キャンセルは開講日の4日前まで承ります(手数料550円)。キャンセルの場合はasaculonline001@asahiculture.comまでご連絡ください。その後のキャンセルはできませんのであらかじめご了承ください。

お申し込み

注意事項

・本講座はZoomウェビナーを使用した教室でもオンラインでも受講できるハイブリッド講座です(講師は教室)。開講日の前日夜までに受講者の皆様に講座視聴URLとパスワード、および受講のご案内をメールでお知らせいたします。メールが届かない場合は、 【asaculonline001@asahiculture.com】 までお問合せください。
・ソフトウェアを必ず最新版にアップデートの上ご覧ください。

日程
2022/12/18
曜日・時間
日曜 13:00~16:15
回数
1回
受講料(税込)
会員 6,600円 一般 8,800円
設備費(税込)
165円
持ち物など
2コマの講座です。休憩あり
1コマ目 13:00-14:30
2コマ目 14:45-16:15
その他
※教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

浜田 晋介(ハマダ シンスケ)
日本大学文理学部教授 博士(歴史学)1959年神奈川県生まれ。川崎市市民ミュージアム学芸員を経て現職。主な著書に「南関東の弥生から古墳の墓の編年」『墓から探る社会』(雄山閣)2009、『弥生農耕集落の研究』(雄山閣)2011、『弥生文化読本』(六一書房)2018、『再考・弥生時代』(雄山閣)2019、「弥生時代の水稲単作史観を考える」『日本考古学』(日本考古学協会)2019などがある。