透明水彩で憧れのバラを描く

  • 武笠 昇(イラストレーター)
講師詳細

 いにしえより世界の画家に愛され描かれてきた特別な花。
バラの花をよく見ると規則的な渦巻き状の形になっているのがわかります。
花の様子をよく観察し、形状を把握するのと同時に、優美な華やかさをとらえ、花の姿に秘めたエネルギーや生命力を描きます。一気にイメージをふくらまして、バラの透明感あふれる美しさを表現しましょう。講師のデモンストレーション、実習、講評会を通して、バラを描くコツと透明水彩の色彩表現を習います。

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注意事項

=NEWS!=
8月27日より10講座の受付開始!新規ご入会の方を対象に入会金500円キャンペーンを実施します!入会された方は、公開講座を会員料金でご受講いただけます。
◆秋のお得なキャンペーンはこちら 
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日程
2019/9/17
曜日・時間
第2週・第4週 火曜 13:00~15:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 4,860円 一般 5,508円
持ち物など
透明水彩絵の具12~18色(オペラ必須)、パレット、練り消しゴム、鉛筆(HB~B)、
カッターナイフ(芯削り用)、ワトソン紙(B3)、筆(10、8、4)、布

講師詳細

武笠 昇(ムカサ ノボル)
1944年北海道生まれ。イラストレーター。桑沢デザイン研究所卒。舞台美術家朝倉摂氏に師事。以後、婦人画報、婦人公論を始め、雑誌や単行本のイラスト、カバーデザインの仕事を中心に活動。現在、埼玉新聞「絵筆一本 埼玉旅」(絵と文)好評連載中。著書に『スケッチ入門』『初めて描く水彩色えんぴつ』。