樋口一葉旧居跡から旧真砂町・法真寺へ  東京文学散歩

  • 青木 登(紀行作家)
講師詳細

① 本郷菊坂周辺の路地は、銀座や日比谷などと違い、江戸時代とほとんど変わっていない。そのことに驚く。それはなぜか。
② 法真寺は樋口一葉『ゆく雲』の舞台。露座の観音菩薩は覆いができたが、本堂前に安置されている。
③ 戊辰戦争の時は加賀藩邸の高台にアームストロングをすえて寛永寺を砲撃した。その様子を眺める姿が靖国神社に建つ大村益次郎の銅像。

*作品: 樋口一葉 『ゆく雲』、夏目漱石 『三四郎』


                   



お申し込み

注意事項

*急な閉園等の場合は、外観のみ又は、コース変更の場合もございます。

日程
2019/6/26
曜日・時間
水曜 13:00~15:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 4,200円 一般 4,850円
その他
◆集合場所 ➡ 13:00  都営地下鉄三田線 「春日駅」 A6出口改札口前 
(大江戸線「春日駅」からは徒歩5分ほどかかります。)

・歩きやすい服装、雨具、帽子、飲物、常備薬、健康保険証のコピーなど。
・交通費・入館料・飲食代などは各自でお支払い下さい。
・欠席、遅刻連絡は(平日・土曜日9:30~17:30)にプロジェクト事業本部 <℡03-3344-2041>まで。

講師詳細

青木 登(アオキ ノボル)
東京学芸大学卒業。カルチャースクールの講師として活躍。「東京庭園散歩」(のんぶる舎)、「名作と歩く東京山の手・下町」(けやき出版)等、多数のガイドブックを執筆。