500字エッセイはじめの一歩

  • 中原 光一(朝日新聞社校閲センター次長)
講師詳細

 自分の意見を「読まれる」文書にする。そのためにどのように書くか。何を削るか。
新聞校閲に携わる講師が推敲のコツを具体的に伝えながら、提出文を添削・講評します。
朝日新聞の「声」や「ひととき」に投稿するイメージで書いてみましょう。
短い時間ですが、皆さまのお力になれれば幸いです。(講師記)

<持ち物など>に記載の、提出方法などを必ずご確認いただき、作品をご提出ください。

お申し込み
日程
2020/1/25, 2/22, 3/28
曜日・時間
土曜 15:30~17:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 10,560円 一般 12,540円
持ち物など
・課題作品をご提出下さい。課題作品のほかに、自由題作品もご提出頂けます。
・初回の課題は決まり次第メールでご案内します。
・課題作品は500字以内、自由題作品は800字以内でお書き下さい。書式は自由です。
・作品提出締切りは、各回1週間前の土曜日必着です。
・提出方法: 原則としてメールにWORDやテキストなどのファイルを添付して、件名を【校閲】としてお送り下さい。
・提出アドレス: kouzainfo3(あっとまーく)asahiculture.com 到着後3日以内に受信した旨を返信します。
*あっとまーくを@に変えて送信下さい。
その他
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

中原 光一(ナカハラ コウイチ)
大阪府出身。1998年朝日新聞入社。校閲部、総局、編集センターなどを経験。校閲記者採用ながら、取材執筆・整理編集とマルチに経験。「何でもやってみる」精神でここまで乗り切ってきた。朝日新聞社の講師派遣メンバーとしても活躍。講演テーマは、校閲実務・紙面編集・新聞の読み方など。