貴乃花の誤算 相撲記者が語る

  • 抜井 規泰(朝日新聞記者)
講師詳細

 第65代横綱・貴乃花光司。「土俵の鬼」と呼ばれた初代横綱若乃花を伯父に、「角界のプリンス」と評された名大関・貴ノ花を父に持ち、兄の3代目横綱若乃花とともに一時代を築いた名横綱だ。22度の優勝。表彰式で小泉純一郎首相(当時)が、「感動した」と絶叫した2000年夏場所の「奇跡の逆転優勝」は、語りぐさだ。
 引退後は一代年寄を贈られ、貴乃花親方に。相撲協会の理事となり、事実上の協会ナンバー3まで登り詰めた。しかし、前回2年前の理事選で惨敗。その後、追われるように相撲協会を去った。この裏舞台を探っていくと、あるひとつの「誤算」にたどり着く。平成の大横綱・貴乃花に、何が起きていたのか……(講師記)

受付一時中止

注意事項

■新型コロナウイルスの影響に伴い、6/13(土曜10:30~)は中止。補講日を調整中です。(下記日程は仮です)
既にお申し込み・ご予約頂いている方へは、これから葉書またはメールでご案内致しますのでご了承下さい。(5/19記)

日程
2020/9/19
曜日・時間
土曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 4,400円
その他
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

抜井 規泰(ヌクイ ノリヤス)
朝日新聞記者。元大相撲三賞選考委員。1994年、中央大学法学部卒。同年、朝日新聞社入社。週刊朝日編集部、特別報道部、スポーツ部などをへて、現在、社会部東部支局(両国)。主にスポーツ記者として、大相撲、プロ野球、大リーグを取材。週刊朝日編集部時代にプロ野球ロッテ球団の薬物疑惑をスクープ報道したほか、「マブチモーター会長宅強盗殺人事件」の主犯の別件の未解決殺人事件報道で、2007年の「雑誌ジャーナリズム賞・スクープ賞」受賞。著書に「知らないと怖いインプラント治療」など。