眼の疲れを防ぐアレクサンダー・テクニーク

  • 石田 康裕(ボディチャンス ディレクター)
講師詳細

最近の脳科学等の進歩により、見るということは単に眼だけが行っているわけでなく、見ていると思っている画像には、脳が大きな役割を果たしていることが分ってきました。
そのため良く見えるためには、眼と脳が良く機能している必要がありますが、それはどちらも自分の身体の他の部分の影響を大きく受けます。
眼や顔の緊張は当然眼を疲れさせますし、身体の緊張により呼吸が浅くなっていたら、眼の可動性が落ちて見えづらくなります。
みなさんは、文字も含めた見え方はいつもある程度変わっていることに気づいていますか。視力にしても、普通の視力検査で決められた距離だけでなく、いろいろな距離で測ると思ってもいなかった変化があり、とても複雑です。
読書やパソコン作業で行なっている自分の使い方が、眼の疲れに大きく影響していることに気づき、それを変えていきます。多くの人が、特別なことをしないのに、見え方が変わることを体験するでしょう。それが肩凝りや腰痛の解消にもつながります。
(講師記)

講座の内容
*第1回目「眼を使うときの、自分の身体の使い方の特徴を知る」
*第2回目「何かを見るときの、自分の眼の使い方の特徴を知る。」
*第3回目「変えることが難しい自分の悪い癖を直す。」






お申し込み
日程
2019/7/19, 8/30, 9/20
曜日・時間
第3 金曜 19:00~20:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 10,368円 一般 12,312円
持ち物など
・着替えの必要はありませんが動きやすい服装をおすすめします。筆記用具をご持参ください。

講師詳細

石田 康裕(イシダ ヤスヒロ)
アレクサンダー・テクニークを教える学校の中では世界で最大のBodyChanceでディレク ターを務める。アレクサンダー自身の著書3冊を翻訳し、テクニークの歴史や変遷にも詳しい。機械工学修士。5年間光学メーカーに勤務した後、27年間公立高校で教員生活を送る。データベーススペシャリストなど情報関係の資格を有し、情報関連の高校教科書を執筆している。2001年から3年間、途上国援助のためトルコ共和国に 滞在した経験を持つ。
講師ホームページ http://yasuhiro-alex.jp/