中世武士の騎馬戦闘 実証実験レポート 朝カルオンライン
  • オンライン講座

  • 市村 弘(「スポーツ流鏑馬入門・騎馬武者」著者)
  • 生田 覚通(古武術家)
講師詳細

日本の小さな馬で総重量100kgの甲冑武者はどのように戦ったのか。中世に使われていた軍馬と同様に飼養され訓練された和種馬に実際に騎乗して行った、騎馬武者の実証実験報告です。

第一回 『日本の軍馬』

・甲冑武者を乗せて走ることができるか
・和種馬=ポニー、日本の馬は小さいという誤解
・なぜ和種軍馬はいなくなったのか
・騎馬武者復活に向けた和種馬育成
など

第二回 『日本の軍馬術』
・日本の馬の特徴と軍馬としての能力
・宇治川の先陣争い(渡川)や鵯越の逆落とし(崖馬)について
・和式馬術の基本と武士の鍛錬
・騎射、太刀、薙刀等馬上武術の実証実験最前線
など

◆3月13日のお申し込みの方もこちらからお手続きください。1回分の受講料でご案内しております。

この講座は終了しました
日程
2021/1/16, 3/13
曜日・時間
土曜 11:00~12:00
回数
2回
受講料(税込)
会員 5,060円 一般 6,160円
その他
・WEB決済のみで承ります
・キャンセルは2日前までにお申し出ください(手数料550円)。その後のキャンセルはできません。キャンセルの場合はasaculonline@asahiculture.com までご連絡ください。
・本講座はZoomを使用したオンライン講座です。
開講日の前日に、お申し込みされたメールアドレスに、講座視聴URLとパスワード、及び受講のご案内をお送りします。メールが届かない場合は「講座名」を明記の上、 asaculonline@asahiculture.com までお問い合せください。
・必ず最新版のzoomアプリにアップデートの上ご覧ください。
・後日、受講者対象に期間限定で動画配信いたします。
 各回終了後、翌日アップ予定です。ご都合で見られない場合でも1週間以内でしたらアーカイブで視聴できます。

講師詳細

市村 弘(イチムラ ヒロシ)
絵巻物に描かれる騎馬武者の再現を目指し、和式馬術の他、弓道、スポーツ流鏑馬を学びながら弓箭や武具、乗馬道具などを自作。著書にスポーツ流鏑馬入門、騎馬武者サムライの戦闘騎乗。現在月刊秘伝にて軍馬術、武と馬を執筆中。
生田 覚通(イクタ アキミチ)
剣術、柔などの古武術、禅家が伝えた太極拳や八卦掌を指導する他、活法整体、禅、東洋哲学などの普及に努める。また都市部の現代生活を見直す為、里山に暮らし畑仕事、素足歩行、木登り、山籠もりなど野外での活動、修行法を実践する。里山武芸舎代表。