天満敦子 春の喜びとヴァイオリンの調べ

  • 天満敦子さん
  • 勝呂真也さん
  • 天満 敦子(ヴァイオリニスト)
  • 勝呂 真也(ピアニスト)
講師詳細

 国内屈指の人気ヴァイオリニスト・天満敦子さんが奏でる音色。それは、人の心を包み込むやさしさと音楽への愛で満ち溢れています。自身が、゛旦那さん“と呼ぶ愛器ストラディヴァリウスで奏でる美しい旋律は、人々を魅了してやみません。
 春待ちのときに、心温まる音色に包まれるひとときを。優雅で繊細な旋律と個性溢れる語り口をどうぞお楽しみください。ピアニストは勝呂真也さんです。

♪演奏予定曲♪
①夢のあとに(フォーレ) 
②子守歌(フォーレ)
③トロイメライ(シューマン)
④望郷のバラード(ポルムベスク)
⑤宵待草(多忠亮) ほか
※曲目は予定です。変更することもございますのでご了承ください。

お申し込み
日程
2020/3/12
曜日・時間
木曜 16:00~17:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,960円 一般 4,620円

講師詳細

天満 敦子(テンマ アツコ)
東京藝術大学大学院修了。海野義雄、故レオニード・コーガン、故ヘルマン・クレッバースらに師事。在学中に日本音楽コンクール第1位、ロン=ティボー国際コンクール特別銀賞等を受賞。以来、国際的に活躍中。
1993年にルーマニアの夭折の作曲家ポルムベスクの「望郷のバラード」を日本に紹介。クラシックでは異例の10万枚を超える大ヒットとなり、以後、この作品は天満の代名詞とも言われるようになった。その後、2004年11月には待望のバッハ「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ」全曲CDが発売され、楽壇の注目を集めた。
東日本大震災後は、母親の故郷でもある福島県を中心に、被災地各地での公演を続け、地元の人々との絆を深めている。2015年6月に発売したCD「旅人のうた」には被災された人々への想いが込められ、2016年8月には長野県上田市にある戦没画学生慰霊美術館“無言館”にて録音したCD「天満敦子in無言館」を発売。業界複数誌から特選盤の選定を受けた。
現在、東邦音楽大学大学院教授、松本市四賀音楽村村長、しおがま文化大使。
勝呂 真也(スグロ マヤ)
国立音楽大学ピアノ科卒。横井正子、池澤幹男、阿部富美子らに師事。
97年、クイーンエリザベス2ワールドクルーズ・オフィシャルコンサートで
古澤巌と共演。99年からグローバル・カルチャーサロン、フィランソロピープロジェクトのコンサートに定期出演。国内外でヴァイオリンの天満敦子、古澤巌、チェロのルドヴィート・カンタ、クリストフ・ボー、二胡の許可らと共演し、好評を博している。