自然に触れる七十二候の手仕事 旧暦の話と玄米粥

  • 石田 紀佳(手仕事研究家)
講師詳細

1月25日はちょうど旧暦の元旦、新月です。旧暦の仕組みを学び、玄米粥を作って味わう時間をともにしませんか。
今年は閏月のある年です。閏月とは何か、二十四節気の太陽の巡りと月の満ち欠けをどのように暦に反映しているのか、実際に旧暦の暦を作ってみることで理解します。
玄米粥は、うわずみの玄米スープを食養生でもいただきますが、ある程度元気なときには全部をいただきます。作り方を知っていると、いざというときに助かります。来たる旧暦の七草にむけ新春の菜を入れて、お粥でほっこり体を温めながら冬と春の入れ替えもしましょう。(講師・記)

*石田紀佳さんの暮らしについて、以下のサイトでレポートされています*
http://100life.jp/style-of-life/25573/

*石田紀佳さん「草木と手仕事」のFacebookページはこちら*
https://www.facebook.com/plantsandhands

お申し込み
日程
2020/1/25
曜日・時間
土曜 10:00~12:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,740円 一般 4,400円
持ち物など
<各自ご用意ください>筆記用具
※当日教室で材料費500円をお支払いください。

講師詳細

石田 紀佳(イシダ ノリカ)
フリーランスキュレーター、手仕事研究家。東京藝術大学卒業。展覧会企画、執筆、手仕事の材料となる植物の育成を通して、美術手工芸品を紹介している。東京の自宅と神奈川県の山里とを往復し、半自給自足の暮らしをしながら、「自然と人と技術=魔法」について実践考察中。
2005年より七十二候の言葉をのせた「草暦」を企画制作。また、「新しい自分になるマーマー⭐︎スクール」にて講師を務め、自然と手仕事の豊かさを暮らしに取り入れることを目的としたワークショップ形式の「魔女入門講座」は、実生活に役立つ発見に充ちていると好評を博している。植栽企画に、かぐれ表参道店「街野原」、世田谷ものづくり学校「巡る庭」など。著書に『藍から青へ 自然の産物と手工芸』(建築資料研究社)、『草木と手仕事』(薫風堂)、『魔女入門 暮らしを楽しくする七十二候の手仕事』(すばる舎)がある。