• 見学可

安らぎの仏像彫刻(岩松クラス)

  • 岩松 拾文(仏師)
講師詳細

本来の仏像彫刻は、四角いヒノキの用材に墨をひき、鋸を入れ、ノミで叩く“木取り”から始まります。これには多くの道具と想像以上の労力を要します。そのため、この講座では、荒彫りのできた用材から彫りすすめていきます。初めて彫刻刀を持たれる方でも、数回で一体の菩薩さまを完成することができます。一体でも小仏を彫ってみると、仏像の見方が大きく変わったことに気付かれるでしょう。お寺巡りや仏像巡りの楽しみも倍加されることと思います。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2019/10/17, 11/21, 12/19, 1/16, 2/20, 3/19
曜日・時間
第3 木曜 13:30~16:30
回数
6回
受講料(税込)
会員 29,040円 
持ち物など
<教材>新規セットは事前に予約ください(初心観音2,000円、彫刻刀8本セット17,000円、テキス3,080円の計22,080円の教材をカウンターで販売)。恐れ入りますが現金払いのみで承ります。
・彫刻刀は、お持ちの物があればご持参ください。
<各自ご用意ください>エプロンまたはひざかけ、20㎝定規 筆記用具

講師詳細

岩松 拾文(イワマツ ジュウブン)
1941年生まれ。仏像彫刻家の錦戸新観師について修行。現在、小仏彫刻の会主催。お寺に納めた主な作品:弘法大師・興教大師像(京都・智積院、文殊菩薩坐像・弘法大師・興教大師像(川崎大師)など多数。著書:「やすらぎの仏像彫刻」〈日貿出版)ほか。