忠臣蔵の舞台~高輪ゲートウェイ駅から泉岳寺・旧細川邸跡・覚林… 東京文学散歩4月

  • 青木 登(紀行作家)
講師詳細

① 高輪ゲートウェイ駅は、今年3月14日から開業する隈研吾の設計の新駅。隈研吾建築事務所は、昨年に国立競技場・渋谷スクランブルスクエア・明治神宮ミュージアムなどを手掛けた。
② 泉岳寺には、赤穂義士四十六士の墓と二士の供養塔がある。旧細川邸跡には大石内蔵助以下十七名の切腹の場所であり、覚林寺には細川氏が崇拝した加藤清正を祀る。
③ 八芳園は、『三河物語』の著者・大久保彦左衛門が余生を過ごした屋敷の跡地。池泉回遊式の素晴らしい日本庭園がある。そこを一望するスラッシュカフェでお茶を。

*作品: 大仏次郎『赤穂浪士』、冥山青果『元禄忠臣蔵』

お申し込み
日程
2020/4/15
曜日・時間
水曜 13:00~15:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 4,290円 一般 5,390円
持ち物など
・歩きやすい服装、雨具、帽子、飲物、常備薬、健康保険証のコピーなど。
その他
◆集合場所 ➡ 13:00 JR山手線 「高輪ゲートウェイ駅」 改札口前 原則雨天決行 
・交通費・入館料、などは各自でお支払い下さい。
※八芳園のスラッシュ・カフェでの飲食代は、各自でお支払いください。*急な閉園等の場合は、外観のみ又は、コース変更の場合もございます。
◆講座のお取り消し、ご欠席について                      
プロジェクト事業本部へ電話でお申し出ください。℡03-3344-2041 9:30~17:30(日曜・祝日を除く)


講師詳細

青木 登(アオキ ノボル)
東京学芸大学卒業。カルチャースクールの講師として活躍。「東京庭園散歩」(のんぶる舎)、「名作と歩く東京山の手・下町」(けやき出版)等、多数のガイドブックを執筆。