久坂玄瑞と高杉晋作 志士が動かした幕末長州

  • 一坂講師
  • 久坂玄瑞
  • 高杉晋作
  • 一坂 太郎(萩博物館特別学芸員)
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 令和2年は幕末長州で活躍し、禁門の変で散華した久坂玄瑞の生誕180年です。高杉晋作と並び吉田松陰門下の龍虎と呼ばれる玄瑞ですが、なぜ彼は二十代の若さで長州藩や京都政局を動かすことが可能だったのでしょうか。志士的側面を持つ高級官僚である晋作と比較することで、その謎が解けて来ました。「久坂玄瑞史料」「久坂玄瑞(ミネルヴァ評伝選書)」などの著書が激動の時代を、玄瑞と晋作を中心に分かりやすくお話しします。(講師・記)

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日程
2020/2/28
曜日・時間
金曜 13:00~15:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 3,960円
その他
教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

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一坂 太郎(イチサカ タロウ)
1966年生。主な著書に『幕末歴史散歩東京篇』 『幕末維新の城-権威の象徴か、実戦の要塞か』(中公新書)、『高杉晋作』(文春新書)、『司馬遼太郎が描かなかった幕末』(集英社新書)、『坂本竜馬を歩く』『昭和史跡散歩[東京篇]』(イースト新書)、『明治維新とは何だったのか』(創元社)、『語り継がれた西郷どん 発掘!維新スクラップブック』(朝日新書)、『久坂玄瑞』(ミネルヴァ書房)、『吉田松陰190歳』(青志社)など。NHK「英雄たちの選択」などテレビ出演も多数。