• 見学可

一からはじめる金継ぎ 本漆で繕う
  • 教室開催

  • 桜井朋子講師
  • 赤平 一枝(金継「漆の小箱」主宰(監修))
  • 桜井 朋子(「漆の小箱」専任講師)
講師詳細

 室町時代から受け継がれている伝統技法「金継ぎ」でお気に入りの器を自分の手で修復してみませんか。金継ぎは歴史ある技術ですが、現在「金継ぎスト」という言葉も生まれ、若い世代にもブームを巻き起こしています。
 簡易的な金継ぎ技法も増えている中、本講座では古来よりの本漆使用による本格的な金継ぎにこだわっています。接着剤やパテを使う修復よりも時間や手間はかかりますが、修復部分が長持ちする上、環境や健康に優しい方法です。本来壊れたら捨てられてしまう器を、環境に優しい天然材料で蘇らせ再び使用する技術は、SDGsへの取り組みが重要視されている今、改めて注目されています。
 1クールで伝統的な金継ぎの手順が学べ、3~4個の器の修理が出来ます。初心者向けクラスとして共同で使用できる材料を用意しているため、従来のレギュラークラス(第1・3金曜クラス)よりもお気軽に始められます。

★金曜クラス(要入会)はこちら→
15時半クラス:https://www.asahiculture.jp/course/shinjuku/5f525ebd-6e39-306b-9cae-62a706fbe83a
18時クラス:https://www.asahiculture.jp/course/shinjuku/eb9de7cf-2b21-23aa-03a1-62a706bf5edf

中途受講はできません

お申し込み
日程
2022/10/2, 10/16, 11/6, 11/20, 12/4, 12/18
曜日・時間
第1・3 日曜 10:30~12:30
回数
6回
受講料(税込)
会員 22,440円 一般 29,040円
設備費(税込)
990円
持ち物など
割れや欠けがある陶磁器を3~4個(本講座ではガラス、漆の器の修理はいたしません) 、器が入る箱、エプロン、薄手の使い捨て手袋(介護用のものを推奨します)、アームカバー、カッターナイフ、材料費

※ 道具について
・筆、金粉は個人でお買い求めいただきます。材料費として13,800円程度(金の相場により若干変更あり)を初回に教室で講師にお支払いください。(現金払いのみで承ります)
・漆は共同でお使いいただきます。
・道具類一式を個人で購入希望の場合は、別途講師にご相談ください。
その他
※教材準備の都合上、ご参加日一週間前までにお申し込みください。

講師詳細

赤平 一枝(アカヒラ カズエ)
1946年東京生まれ。武蔵野美術短期大学工芸デザイン科卒業。元日本文化財漆協会理事。現会員。現在、金継ぎ「漆の小箱」鎌倉彫「四季の会」主宰。
桜井 朋子(サクライ トモコ)
1963年生まれ、1983年札幌藤女子短期大学卒業。「漆の小箱」専任講師20年。