【オンライン受講】聴力低下の対処法と治療法 オンライン
  • 教室・オンライン同時開催

  • 小川 郁(慶応義塾大学名誉教授)
講師詳細

内耳の中の音をとらえる細胞が減って音が聞こえにくくなる加齢性の難聴は誰にでも起こる可能性がありますが、徐々に進むために気付きにくく、放置されがちです。
 ところが深刻なのは、聞こえないことが社会的な孤立、そして、うつ、認知症の原因にもなることです。近年の研究で、聞こえること=耳から情報が入ることが脳の働きを維持するために重要であることが判明しており、「認知症の予防できるリスクの最大のものは難聴」と発表されて注目を集めています。
 難聴には、加齢の他、ストレスや病気によるものもあります。いずれにしても、「耳の聞こえが悪くなった」と感じたら、できるだけ早く専門医の診察を受けて適切な治療を行うこと、加齢によるものであれば、補聴器で低下した聴力を補うことも重要です。
 この講座では、最新の検査や治療にはどんなものがあるか、また、正しい情報がまだまだ浸透していない補聴器の適切な導入など、耳がよく聞こえなくなった時にどう対処したらよいかを詳しく紹介します。 (講師記)


〈ご案内事項〉
・本講座は教室でも、オンラインセミナーアプリ「Zoom」ウェビナーを使ったオンラインでも、受講できるハイブリッド講座です(講師は教室)。パソコンやタブレット、スマートフォンで配信を見ることができます。
・本講座はメール登録のある受講者全員に後日アーカイブ動画(1週間限定配信)のリンクをお送りいたします。期間内は受講者は何度でもご視聴いただけます。
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この講座は終了しました

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日程
2022/12/17
曜日・時間
土曜 15:30~17:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 4,400円
設備費(税込)
165円

講師詳細

小川 郁(オガワ カオル)
昭和56年慶應義塾大学医学部卒業、平成3年ミシガン大学クレスギ聴覚研究所研究員、平成7年慶應義塾大学専任講師(医学部耳鼻咽喉科)、平成14年慶應義塾大学教授(医学部耳鼻咽喉科)、令和3年慶應義塾大学名誉教授、日本耳鼻咽喉科学会副理事長、日本気管食道科学会常任理事、日本頭蓋底外科学会理事、日本耳科学会顧問、国際耳鼻咽喉科学振興会常任理事、国際聴覚医学会理事、アジアオセアニア頭蓋底外科学会評議員、ARO active member、Collegium member、Audiology & Neurotology Editorial board member、慶應医師会会長。