本格ミステリーの書き方

  • 杉江 松恋(ライター)
講師詳細

小説にはさまざまな種類があり、書き方も異なりますが、その中でも読者に手がかりを与えつつスリル・サスペンスを醸し出しながら話を進めていく、ミステリーの執筆技術を、実際に作品を書きながら学んでいきましょう。
講座は、プロット、もしくは小説原稿を提出いただき、講師からのアドバイスを元に執筆、あるいは修正していき、完成形にしていきます。少しぐらい瑕があっても最後まで書くことが大事ですので、講師がそのお手伝いをします。また、読者・編集者の視点に立って作品を客観的に評価しますので、どんどん書いてください。(講師・記)

<作品提出について> ※提出は任意です。
◆原稿の内容
・ジャンルはミステリー。
・小説でなく、プロットでもOKです。
◆締め切り 
・講座日の2週間前(必着)。
◆制限枚数
・小 説の場合:枚数制限はありません。
・プロットの場合:800~1600字程度にまとめて提出ください。全体を「起承転結」の4部に必ず分けて書くこと。また、作品執筆の動機や狙いなどで書きたいことがあれば、字数別で書いておいてください。
※いずれも未完成であっても書けたところまで送ること。
◆原稿の体裁(ワード原稿または手書き)
①ワード原稿
用紙は縦書き、A4サイズ。40字×40行が目安です。文字は12ポイント程度。
②手書き原稿
原稿用紙に、文字は濃くはっきりとお書き下さい。
※なるべくPCで作成して下さい。
◆提出方法(メール・郵送・持参のいずれか)
①メール提出
必ず件名に「本格ミステリーの書き方」、件名またはメール本文にお名前を明記の上、事務局宛にお送り下さい。(ウイルスが多いため、件名に講座名が無いものは開かずに削除する場合があります。)
・事務局あてアドレス:kouzainfo4@asahiculture.com
②郵送または持参
<郵送>〒163-0210 東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル10階 私書箱22号
朝日カルチャーセンター「本格ミステリーの書き方」事務局
<持参>講座部 10階インフォメーション横カウンター(新宿住友ビル10階)
◆注意事項
・原稿提出の際は、必ず、講座名、作品タイトル、氏名(ペンネームの場合は本名も)、ページ数をご記入下さい。
・必ず、最終ページに 400字詰め原稿用紙何枚 とご記入下さい。
・USBなどのメディアでの提出はご遠慮下さい。
・郵送・持参の場合、提出作品は返却しませんので、必ずコピーをおとりください。
・メール提出用の事務局アドレスは提出専用です。講座についての連絡は、電話でお願いします。
・欠席回の作品教材は、10階カウンターでお渡ししますので、お申し出下さい。

受付一時中止

注意事項

・5/11は16号教室です。
・休講4/13→補講1/1(調整中の為、仮日程です)

日程
2020/5/11, 6/8, 1/1
曜日・時間
第2週 月曜 19:00~20:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 10,560円 一般 13,860円
その他
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

杉江 松恋(スギエ マツコイ)
1968年、東京都生まれ。書評などを中心に執筆活動を行う。主要著書に『ある日うっかりPTA』、『路地裏の迷宮踏査』、『読みだしたら止まらない海外ミステリー・マストリード100』などがある。その他、ノヴェライゼーション作品も多数手がけている。『外事警察 その男に騙されるな』『ウロボロス ORIGINAL NOVEL』『同じ月を見ている』など。古典芸能に取材し、その方面の著書もある。『絶滅危惧職、講談師を生きる』(神田松之丞と共著)他。