「還城楽」の彩をたのしむ 舞楽・右舞体験

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  • 中村 かほる(雅楽演奏家)
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右方の「還城楽」は、舞楽の中でもとてもわかりやすくポピュラーな舞として好まれている演目のひとつです。お話と共に特徴的な舞の動きを取り上げて、ご一緒に舞いながら、よりいっそうおもしろさを識って、舞の魅力を愉しんでみましょう。

この講座は終了しました
日程
2019/6/30
曜日・時間
日曜 13:00~15:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,564円 一般 4,212円
持ち物など
<各自ご用意ください>動きやすい服装でご参加ください。靴下をご持参ください。

講師詳細

中村 かほる(ナカムラ カホル)
国立音楽大学在学中、世界最古の琵琶譜「番假崇」(芝祐靖氏復曲)の演奏に出会い雅楽を学ぶ。龍笛を芝祐靖氏、楽琵琶・右舞を山田清彦氏に師事。雅楽奏者として琵琶・舞に携わる。伶楽舎所属。舞においては、90年より国内、米国、英国、ヨーロッパ、アフリカ等の様々な音楽祭で 「還城楽」を舞う、98年黛敏郎作曲バレエ音楽「BUGAKU」でオーケストラと共演。2012年コラボレーション舞楽「納曾利」で韓国国立釜山国楽院と共演。2015年韓国国立国楽院(ソウル・釜山)にて「落蹲」を舞う。雅楽古典及び現代作品、さらに廃絶された楽琵琶秘曲の復曲や新たな舞の作舞などにも取組み、活動を展開している。2015年1st.CDアルバム「ゆすら」発表、石川高氏 (笙)と「kishun」 結成。https://kahorunakamura.b-sheet.jp