声に出して読む源氏物語

  • 三田村 雅子(フェリス女学院大学名誉教授)
講師詳細

 源氏物語の文章を朗読しながら、一文一文味わっていきます。絵画資料も活用して、多角的に楽しく読んでいきます。初めての方も何回目の方も、もう一度、新鮮な喜びをもって読み進めていきたいと思っています。参加者は必ず1回は音読していただきます。今期は「空蝉」あたりから。(講師・記)

※2019年4月開講しました。音読は一人ではなく、皆で読みます。

〈テキスト〉小学館 「新編 日本古典文学全集20 源氏物語(1)」
※当センターでは販売しておりませんので、各自ご用意ください。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2019/10/4, 10/18, 11/1, 11/15, 12/6, 12/20
曜日・時間
金曜 15:30~17:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 19,800円 
持ち物など
<テキスト>
各自、ご用意ください。小学館『新編 日本古典文学全集20 源氏物語(1)』
その他
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

三田村 雅子(ミタムラ マサコ)
 1948年生まれ。早稲田大学大学院博士課程、フェリス女学院大学教授、上智大学特任教授を経て、現在に至る。専攻は物語文学、日記文学、『枕草子』。著書:『枕草子 表現の論理』『源氏物語感覚の論理』(いずれも有精堂)、『源氏物語 物語空間を読む』(ちくま新書)、『源氏物語絵巻の謎を読み解く』(三谷邦明との共著・角川選書)、『源氏物語を読み解く』(秋山虔との共著・小学館)、1996年より2005年まで、河添房江・松井健児と共に雑誌『源氏研究』(翰林書房)を刊行。『天皇になれなかった皇子のものがたり』(新潮社・とんぼの本)、『記憶の中の源氏物語』(新潮社)。