ヨーロッパにおける西暦とカレンダーの歴史

  • 木下講師
  • 木下 憲治(北星学園大学非常勤講師)
講師詳細

世界の多くの国々では「年」を表す方法として、「西暦」が主流になっています。しかし、ヨーロッパにおいても西暦や現在のカレンダーが定着したのは、近代もかなり遅くになってからで、古代や中世の古文書には様々な「年」の表し方が見られます。「平成」から「令和」への改元を機会に、西暦やカレンダー(年、月、週、曜日)の歴史をふりかえります。
※WEBでのお申し込みは開講日の1週間前までにお願いします。その後は電話でお問い合わせください。

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日程
2019/7/26
曜日・時間
金曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,052円 一般 2,052円
持ち物など
※資料代実費(百円程度)

講師詳細

木下 憲治(キノシタ ケンジ)
北海道出身、2000年北海道大学大学院文学研究科西洋史専攻修士課程修了、06年同大博士後期課程修了、博士(文学)学位取得。07年から北海道大学専門研究員、北星学園大学非常勤講師。専門は西欧中世史(中世初期)。