名作と出会う旅 日本の文学

  • 柴橋講師
  • 柴橋 伴夫(詩人・美術評論家)
講師詳細

古今東西の不朽の名作は時間をこえて私たちに新しい出会いを与えてくれます。この講座では「名作への旅」を通じて、「作家の心」に触れつつ、いかに「言葉の力」は普遍的で心を豊かにしてくれるかを共に味わうものです。
※月1冊を取り上げ、年12冊の作品と出会います。今期も日本文学(現代文学を含む)を取り上げます。          

※継続受講の方は当月に入ってからのWEB申し込みはできません。窓口でお支払いください。


①  宮沢賢治 「貝の火」
②  水上勉  「雁の寺」
③  梶井基次郎「檸檬」
④  中勘助  「銀の匙」
⑤  大江健三郎「個人的体験」
⑥  金原ひとみ「蛇にピアス」

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2020/6/16, 7/21, 8/18, 9/15, 10/20, 11/17
曜日・時間
第3週 火曜 13:30~15:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 12,540円 
持ち物など
※資料代実費

講師詳細

柴橋 伴夫(シバハシ トモオ)
北海道生まれ。荒井記念美術館理事、北海道立文学館評議員、北海道美術ペンクラブ同人。著書に『風の王 砂澤ビッキの世界』、『聖なるルネサンス 安田侃』、『夢みる少年 イサム・ノグチ』『イタリア,プロヴァンスへの誘い』など多数。現在「美術ペン」に「日本の美と空間試論」連載中。