前期・初期ルネサンスの絵画と建築

  • 藤垣講師
  • 藤垣 エミリア(札幌国際大学教授)
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13世紀、14世紀のイタリア絵画を中心に見ていきます。中世の終盤、前期ルネサンスと呼ばれる時代、フィレンツェではジョットやチマブーエが活躍しました。彼らの代表的な作品をスライドで紹介し、その特徴を時代背景に触れつつ解説します。また、ビザンチン美術にも触れます。

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日程
2020/3/27
曜日・時間
金曜 13:30~15:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,090円 一般 2,090円
その他
※資料代実費(100円程度)

講師詳細

藤垣 エミリア(フジガキ エミリア)
ポーランド、トルン市出身。ポーランド・コペルニクス大学〈美術専攻〉卒業。1982年に来日、札幌で英語講師、放送局や民間企業での通訳・翻訳、㈱CIS計画研究所特別研究員などを務め、1997年より札幌国際大学・短期大学部に勤務、同大学人文学部現代文化学科准教授を経て現在教授に。専門は英語教育(研究分野「多読の有効性と外国語能力の向上」)、美術(芸術論、現代文化論等を担当)。水墨画、日本画を制作し、札幌・東京、2017年春には故郷トルン市(地域)極東美術館で個展を開催。