石川啄木『一握の砂』の世界

  • 荒木講師
  • 荒木 美智雄(北海学園大学非常勤講師)
講師詳細

啄木の歌はなぜ愛され、うたい継がれてきたのか、その謎を読み解きます。歌集『一握の砂』の主な作品について、女子や音韻の効果、情景の焦点を絞っていくイメージなどを手掛かりに、啄木の世界観を探ります。
※WEBでのお申し込みは開講日の1週間前までにお願いします。その後は電話でお問合せください。

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日程
2020/5/30
曜日・時間
土曜 16:00~17:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,200円 一般 2,310円
持ち物など
※資料代実費(100円程度)

講師詳細

荒木 美智雄(アラキ ミチオ)
山形県出身。東京都立大学経済学部卒、高校国語の免許取得。「芥川龍之介論」を専攻。山形県で社会・国語講師を経て、北海道の教諭となり、恵庭南、留辺蘂、苫小牧西、長沼高校で国語を教える。現在、北海高校で時間講師、北海学園大学では非常勤講師として「教育実習実践指導」を受け持つ。最近では「読書感想文マニュアル問題」の論考を書き上げ、東京書籍Eネットに掲載される。現在は、一人でも多くの市民の方々に「〈コトバ〉の深淵」を伝えたいと願っている。