イギリス絶対王政とピューリタン革命 人物から見たイギリス史

  • 石井健北海学園大学教授
  • チャールズ1世
  • ヘンリエッタ・マリア王妃
  • 石井 健(北海学園大学教授)
講師詳細

17世紀のスチュアート朝イギリスは国王と議会の力関係のもつれからさまざまな政治体制を経験した希有な時代です。とくにチャールズ1世の治世は、議会の開かれぬ絶対王政から王党派と議会派の内戦を経て国王処刑による王政廃止まで、非常にダイナミックに展開します。こうした国政上の大転換期をその中心人物たちから見ていきます。
第1回(4月)…チャールズ1世
第2回(6月)…ウィリアム・ロード
第3回(8月)…ヘンリエッタ・マリア王妃

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日程
2020/4/7, 6/2, 8/4
曜日・時間
偶数月第1週 火曜 13:00~14:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 6,600円 
持ち物など
※資料代実費

講師詳細

石井 健(イシイ タケシ)
一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位修得退学、一橋大学社会科学古典資料センター助手、北海道教育大学岩見沢校・札幌校准教授を経て現職。専攻はイギリス近世社会経済史、博士(社会学)。著書に『イングランドの年季奉公人』(渓水社)、(共編著)『地域と歴史学』(晃洋書房)。