日露戦争と近代日本 明治後期の対外関係

  • 一瀬講師
  • 一瀬 啓恵(北海道大学非常勤講師)
講師詳細

明治後期の国内問題や対外関係に対し、どんな後送や議論があったかをお話します。
特に日露戦争をめぐる非戦論や主戦論の内容を検討します。
人物は渋沢栄一、中江兆民、幸徳秋水、黒岩涙香らを取り上げます。
【おもな内容】
・労働問題の発生と渋沢栄一    ・普通選挙運動と大隈重信内閣
・立憲政友会の創設と中江兆民  ・非戦論と幸徳秋水         ・主戦論と黒岩涙香
    
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お申し込み
日程
2020/10/3, 11/7, 12/5, 2/6, 3/6
曜日・時間
第1週 土曜 10:00~11:30
回数
5回
受講料(税込)
会員 10,450円 
設備費(税込)
275円
持ち物など
※資料代実費
その他
※1月は休みです

講師詳細

一瀬 啓恵(イチノセ ノリエ)
札幌市出身。北海道大学大学院文学研究科単位取得退学。専門は明治前期政治外交史。近年は『上富良野百年史』や『新札幌市史』の編纂に参加。