ユーラシアの都市と遺跡の物語

  • 川口講師
  • 川口 琢司(藤女子大学講師)
講師詳細

アレクサンドリア、クテシフォン(イラク)、ナポリ、トレド、敦煌…、後期はユーラシアと北アフリカの重要な都市と都市遺跡を取り上げ、各々の歴史と現状を紹介します。理解の一助に視覚的な資料も用います。
※継続受講の方は当月に入ってからのWEB申し込みはできません。窓口でお支払いください。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2020/10/17, 10/31, 11/7, 11/21, 12/5, 12/19, 1/16, 1/30, 2/6, 2/20, 3/6, 3/20
曜日・時間
第1・3・5週 土曜 12:00~13:30
回数
12回
受講料(税込)
会員 25,080円 
設備費(税込)
660円
持ち物など
※資料代実費
その他
新型コロナの影響による休講で前期の終了が10月3日になりました。このため、後期は10月17日のスタートです。

講師詳細

川口 琢司(カワグチ タクシ)
北海道大学大学院文学研究科博士後期課程修了。文学博士。トルコ共和国留学後、(財)東洋文庫・奨励研究員を経て、現在、藤女子大学兼任講師。専門は近代以前の中央ユーラシアの言語・歴史・文化。著書に『ティムール帝国支配層の研究』(北海道大学出版会)、『ティムール帝国』(講談社選書メチエ)、共著に『中央ユーラシアの統合』(岩波講座世界歴史11)などがある。