ロシア近現代史 東アジアの日本から考える

  • 西山克典講師
  • ロシア革命
  • ピウスツキ―
  • 西山 克典(静岡県立大学名誉教授)
講師詳細

ロシアの歴史を東アジアの日本から見て再考したいと思います。
17世紀以降の漂流民のロシアとの接触から、幕末日本の開国とロシア、近代日本とロシア、ロシア革命と東アジア、第二次世界大戦のなかの日ソ関係、そして最近のプーチン政権の20年を講座のなかで言及します。
ロシアを通して、日本人の世界史認識の一助になれば幸いです。
<テーマ(予定)>
10月:ロシアの東方進出と日本との出会い
 11月:近代ロシアと日本
 12月:ピウスツキ―の生涯
 1月:ロシア革命と東アジア
 2月:第二次大戦と戦後処理
 3月:プーチン政権の20年

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お申し込み
日程
2020/10/13, 11/10, 12/8, 1/12, 2/9, 3/9
曜日・時間
第2週 火曜 13:00~14:30
回数
6回
受講料(税込)
会員 13,200円 
設備費(税込)
330円
その他
※資料代(コピー実費)あり

講師詳細

西山 克典(ニシヤマ カツノリ)
北海道上川地方の志比内(アイヌ語で鮭の産卵する処)に、1951年3月に出生。北海道大学文学部西洋史学科卒。同大学院修了。文学博士。北海道大学スラブ研究センター学外研究員をへて、静岡県立大学国際関係学部で教える。静岡県立大学名誉教授。著書に「ロシア革命と東方辺境地域」、訳書に「ロシア革命史」(リチャード・パイプス)など。