地球環境の過去、現在、そして未来へ  宇宙の不思議と地球の未来③

  • 渡部重十講師
  • 渡部 重十(北海道大学名誉教授、北海道情報大学宇宙情報センター長)
講師詳細

地球環境のメカニズム解明に寄与する宇宙開発の中でも、気象衛星「ひまわり」や測地衛星「みちびき」など私たちの生活は宇宙と深くかかわっています。
今年12月には「はやぶさ2」が帰還し、H3ロケットの打上も予定されています。
オーロラ、チバニアンと地球惑星科学との関わりなどの話題も織り込みつつ、宇宙の成り立ちから、地球の未来まで展望する連続講座の最終回。

人類の暮らしや地球の将来にも密接に関わる宇宙。数多くの衛星開発や観測を通じて分かってきた地球の過去・現在、未来の姿を、金星探査衛星「あかつき」の開発責任者で、数多くの衛星開発・観測に長年携わってきた北海道情報大学宇宙情報センター長(北海道大学名誉教授)の渡部重十先生が語ります。

申し訳ありませんが、こちらの講座はホームページからのお申し込みはできません。恐れ入りますが、当教室にお問い合わせください。

この講座は終了しました
日程
2020/9/7
曜日・時間
月曜 18:30~20:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,310円 一般 2,310円
持ち物など
※資料代実費

講師詳細

渡部 重十(ワタナベ シゲト)
1953 年、幕別町生まれ。東北大学大学院理学研究科博士課程修了(理学博士)。その後、文部省宇宙科学研究所やカナダ国立科学院ヘルツベルグ宇宙物理学研究所の研究員、東北大学助教授、北海道大学教授を経て現在名誉教授。北海道情報大学宇宙情報センター長。火星探査機「のぞみ」に搭載した紫外線分光器や金星探査機「あかつき」に搭載した紫外線イメージャの開発責任者。共著に『地球惑星科学入門』北海道大学出版会、『総説 宇宙天気』京都大学出版会など。