日本美術史への招待 古美術・文化財めぐり旅

  • 法隆寺金堂壁画阿弥陀浄土図(焼損前)
  • 鈴木幸人講師
  • 平等院鳳凰堂(第2回で登場)
  • 鈴木 幸人(北海道大学大学院文学研究院准教授)

日本美術史を彩る著名な作品から、おもに古典的な絵画の作例(仏画、説話絵、花鳥画…という主題、そして壁画、絵巻、掛幅、襖絵、絵馬…という形式)を取り上げて、その絵画作品が伝来する場所(寺院や神社、地域や都市)にも注目しつつ、そこから広がる文化史や芸術史にまつわる様々な話題を交えながら、その特色や魅力を紹介します。北海道では少々馴染の薄い古美術や文化財、ゆかりの社寺や地域をめぐる旅をご一緒に。

① 浄土図壁画と法隆寺金堂
② 九品来迎と平等院鳳凰堂
③ 道成寺縁起絵巻と道成寺
④ 牧谿観音猿鶴図と大徳寺
⑤ 円山派襖絵と金刀比羅宮
⑥ 奉納絵馬と北海道の社寺

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お申し込み
日程
2020/6/27, 7/25, 8/22, 9/26, 10/24, 11/28
曜日・時間
第4週 土曜 10:00~11:30
回数
6回
受講料(税込)
会員 13,200円 
持ち物など
資料代別途(コピー実費)