近代日本と日清戦争 明治中期の対外関係

  • 一瀬講師
  • 一瀬 啓恵(北海道大学非常勤講師)
講師詳細

この講座では、明治政府が直面する国内問題や外交課題に対して、政府内部や民間でどのような構想や方針が唱えられたのかをお話ししていきます。時期としては1890年代の日清戦争前後が中心となりますが、帝国議会でどのようなことが議論されたか、また日清戦争期にどのような論調が登場したのか、などがおもな内容となります。      
※継続受講の方は当月に入ってからのWEB申し込みはできません。窓口でお支払いください。


おもな内容】
・中江兆民と初期議会  ・田中正造と足尾鉱毒事件 
・内村鑑三と日清戦争  ・陸奥宗光と『蹇蹇録』 
・徳富蘇峰と「国家主義」

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2020/4/4, 6/6, 7/4, 8/1, 9/5
曜日・時間
第1週 土曜 10:00~11:30
回数
5回
受講料(税込)
会員 10,450円 
持ち物など
※資料代実費
その他
※5月は休みです

講師詳細

一瀬 啓恵(イチノセ ノリエ)
札幌市出身。北海道大学大学院文学研究科単位取得退学。専門は明治前期政治外交史。近年は『上富良野百年史』や『新札幌市史』の編纂に参加。