敗者の明治維新と屯田兵

  • 北国諒星講師
  • 北国 諒星(作家・開拓史研究家)
講師詳細

戊辰戦争で敗者となった東北諸藩では、終戦後、人びとは生活のために多くが北海道へ渡った。その中には、一般移住者(団体移住・個人移住)のほか、屯田兵となって入植した者も含まれていた。彼らは、それぞれが刻苦精励して今日の北海道を築く礎になった。長年、北海道移民史を研究している講師が、実態を探ります。

2月開講が好評のため、3月に増設しました。

申し訳ありませんが、こちらの講座はホームページからのお申し込みはできません。恐れ入りますが、当教室にお問い合わせください。

お申込みはお電話011-222-4121で
日程
2021/3/12
曜日・時間
金曜 13:30~15:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,200円 一般 2,530円
設備費(税込)
55円
持ち物など
資料代実費

講師詳細

北国 諒星(ホッコク リョウセイ)
1943年福井県生まれ。金沢大学法文卒。北海道開発庁(現国土交通省)に入り北海道開発局官房長を経て作家・開拓史研究家。一道塾塾頭。2006年『魂を燃焼し尽くした男―松本十郎の生涯―』で第26回北海道ノンフィクション大賞受賞。2016年瑞宝中綬章受賞。主な著書に『青雲の果て―武人黒田清隆の戦い―』、『さらば・・えぞ地 松本十郎伝』(いずれも北海道出版企画センター刊)など多数。