和の美  京都・哲学の道を歩く

  • 柴橋講師
  • 柴橋 伴夫(美術評論家)
講師詳細

日本美術(文化)の再評価が求められる今日、長き歴史を歩んできた寺社や収蔵品に注目します。今期は京都・哲学の道沿いの白沙村荘・橋本関雪記念館、安楽寺、大豊神社と若王子神社、銀閣寺ほかを見ていきます。

12月 白沙村荘・橋本関雪記念館
 1月 法然院
 2月 安楽寺
 2月 大豊神社と若王子神社
 3月 銀閣寺
※継続受講の方は当月に入ってからのWEB申し込みはできません。窓口でお支払いください。



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この講座は終了しました
日程
2020/12/15, 1/19, 2/16, 2/23, 3/16
曜日・時間
第3週 火曜 10:30~12:00
回数
5回
受講料(税込)
会員 10,450円 
設備費(税込)
275円
持ち物など
※資料代実費
その他
2月は第3・4週に講座を実施します。

講師詳細

柴橋 伴夫(シバハシ トモオ)
北海道生まれ。荒井記念美術館理事、北海道立文学館評議員、北海道美術ペンクラブ同人。著書に『風の王 砂澤ビッキの世界』、『聖なるルネサンス 安田侃』、『夢みる少年 イサム・ノグチ』『イタリア,プロヴァンスへの誘い』など多数。現在「美術ペン」に「日本の美と空間試論」連載中。