古代の東アジア関係史 中国・日本・朝鮮・モンゴル

  • 川口講師
  • 川口 琢司(藤女子大学講師)
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東アジアの歴史を解説します。対象とする主な地域は中国(東北地方を含む)、日本、朝鮮半島、モンゴル高原ですが、インドや東南アジア、中央アジアにふれることも。細かい歴史的な事実を追いかけるのではなく、大局から東アジアを眺め、国際関係に注目していきます。今期は古代の関係史を見ていきます。

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日程
2019/10/2, 10/16, 11/6, 11/20, 12/4, 12/18, 1/15, 2/5, 2/19, 3/4, 3/18
曜日・時間
第1・3週 水曜 13:00~14:30
回数
11回
受講料(税込)
会員 21,780円 
持ち物など
※資料代実費
その他
※1月第1週はお休みです

講師詳細

川口 琢司(カワグチ タクシ)
北海道大学大学院文学研究科博士後期課程修了。文学博士。トルコ共和国留学後、(財)東洋文庫・奨励研究員を経て、現在、藤女子大学兼任講師。専門は近代以前の中央ユーラシアの言語・歴史・文化。著書に『ティムール帝国支配層の研究』(北海道大学出版会)、『ティムール帝国』(講談社選書メチエ)、共著に『中央ユーラシアの統合』(岩波講座世界歴史11)などがある。