裸婦をデッサンする4日

  • 國松講師
  • 國松 明日香(彫刻家)
講師詳細

古今東西の画家や彫刻家の多くが人体に魅了され、それをモチーフとして制作してきました。ここでは裸の女性をモデルに4日間、固定ポーズでじっくりデッサンします。女性のモデルの観察を通して、多様な人体表現について学ぶ短期講座です。画材は、木炭、鉛筆、コンテなど自由です。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

この講座は終了しました
日程
2020/9/3, 9/10, 9/17, 9/24
曜日・時間
木曜 18:00~20:00
回数
4回
受講料(税込)
会員 8,360円 
教材費(税込)
モチーフ代 2,640円
持ち物など
※イーゼル、カルトンは備品があります。詳しくは講座チラシをご覧ください

講師詳細

國松 明日香(クニマツ アスカ)
小樽市出身。東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻修士課程修了。札幌市立高等専門学校インダストリアル・デザイン学科教授(1991年~2009年3月)、藤女子大学、道都大学各非常勤講師、環境芸術学会理事・北海道支部代表、本郷新賞、中原悌二郎賞各選考委員などを務める。道内各地、道外や米国の公共空間に多くの作品を設置、鉄を素材に自然を表現する彫刻が国内外から評価されている。2008年秋、札幌芸術の森美術館にて『國松明日香展-風、水面ふるわし、そよぎゆく光』開催。同年北海道文化奨励賞受賞。2016年札幌芸術賞受賞。