万葉の旅の歌を味わう ―越中守時代の大伴家持

  • 関谷講師
  • 関谷 由一(旭川工業高等専門学校非常勤講師)
講師詳細

越中国(今の富山県)の国守に任じられた大伴家持は、5年に及ぶ越中生活の間、不遇を歎きつつも自分の人生を見つめ直し、公務の合間に充実した作歌生活を送ります。今期は巻十七・十八の作品を中心に取り上げます。
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日程
2019/4/23, 5/28, 6/25, 7/23, 8/27, 9/24
曜日・時間
第4週 火曜 13:30~15:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 11,664円 
持ち物など
※資料代実費

講師詳細

関谷 由一(セキヤ ユイチ)
東京都出身。2016年3月、北海道大学大学院文学研究科博士後期課程を修了。現在、旭川工業高等専門学校、藤女子高等学校にて非常勤講師(国語・古典)。主要論文に「「羈旅歌」考」(『美夫君志』86号、2013年3月)、「柿本人麻呂「羈旅歌八首」の位置」(『国語国文研究』144号、2013年12月)ほか。北海道大学国語国文学会、上代文学会、萬葉学会、美夫君志会に所属。