二世紀ローマ帝国の文人たち ~パクス・ロマーナの時代精神~ 4.ラテン語の著作家たち

  • 手嶋講師
  • 手嶋 兼輔(地中海文化研究家)
講師詳細

ローマ帝国時代に入ると、教養語としてのギリシア語のほかに、ラテン語で文章を遺す著作家たちも数を増していきます。内容も歴史、伝記から小話風読み物、小説へと多岐にわたっていきます。スエトニウス『ローマ皇帝伝』、小プリニウス『書簡集』、アプレイウス『黄金の驢馬』ほかを取り上げます。
※継続受講の方は当月に入ってからのWEB申し込みはできません。窓口でお支払いください。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2019/10/21, 11/18, 12/16, 1/20, 2/17, 3/16
曜日・時間
第3週 月曜 13:00~14:45
回数
6回
受講料(税込)
会員 11,880円 
持ち物など
※資料代実費

講師詳細

手嶋 兼輔(テジマ ケンスケ)
東京大学文学部卒。在アテネ日本大使館勤務、東北芸術工科大学教授などを務める。著書に『海の文明ギリシア』ほか。