クラシック音楽鑑賞への誘い

  • 多田圭介講師
  • ベートーヴェン
  • 受難曲(キリストの磔刑)
  • 多田 圭介(さっぽろ劇場ジャーナル編集長)
講師詳細

クラシック音楽は長い歴史を持つジャンルなので、楽しむにはちょっとしたコツがあります。
この講座では、より深く、より楽しむためのコツを、楽曲を聴き、ピアノ演奏を交えながら、具体的に理解しやすいようにお話しします。
12月までは、生誕250年のベートーヴェンの総括として「総論と晩年の作風、そのリアリティをめぐって」をテーマにお話ししました。
1月からは3回シリーズで「バッハの受難曲を聴く」をお送りします。
受難曲は、イエス・キリストの十字架刑をテーマにした聖週間(復活日=イースターの前の特定期間)における典礼・礼拝と密接な関係がある曲で、中世以降様々な作曲家たちが取り組んできました。もっとも有名なマタイとヨハネの2曲を取り上げます。
① 受難曲とは
② マタイ受難曲
③ ヨハネ受難曲

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2020/12/21, 1/18, 2/15, 3/15
曜日・時間
第3週 月曜 15:00~16:30
回数
4回
受講料(税込)
会員 8,800円 
設備費(税込)
220円
持ち物など
その他資料代実費
その他
スリッパなど室内用履物をご用意ください。

講師詳細

多田 圭介(タダ ケイスケ)
北海道大学大学院文学研究科博士後期課程修了、博士(文学)。
藤女子大学講師。専門の哲学・倫理学の研究・講義と同時に、ミュージック・ペンクラブ・ジャパン会員、クラシック音楽と舞台芸術に関する専門誌「さっぽろ劇場ジャーナル」編集長として、音楽評論の分野でも活躍中。新聞や雑誌等に定期的に音楽評やコラムを執筆している。曲目解説多数。得意分野は、交響曲、室内楽、現代音楽の楽曲分析、オペラ批評、社会批評。大の動物好き。