考古学から見た北海道とサハリン ―二つの島を結ぶ歴史と文化

  • 加藤講師
  • 加藤 博文(北海道大学教授)
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北海道とサハリンは、日本列島北部に位置する島嶼地域です。この地理的特性から二つの島は大陸と島嶼を結ぶ橋となり、人と文化の往来が繰り返されてきました。考古学や民族学の資料を通してその歴史を解き明かしていきます。

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日程
2019/11/28
曜日・時間
木曜 18:30~20:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,090円 一般 2,090円
持ち物など
※資料代実費

講師詳細

加藤 博文(カトウ ヒロフミ)
筑波大学大学院博士課程歴史・人類学研究科を満期退学。筑波大学大学院地域研究科、島根県立大学北東アジア研究センターを経て、2001年から北海道大学大学院文学研究科北方文化論講座で考古学を担当。2010年10月から北海道大学アイヌ・先住民研究センターにて考古学担当教授に就任。北海道大学国際連携機構ロシアモスクワ・オフィス所長、ウプサラ大学考古学部客員教授、オックスフォード大学アジア考古学・芸術・文化センター客員研究員、イルクーツク国立大学名誉教授。