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ラテン語原典講読-キケロ『老年について』

  • 三上講師
  • 三上 章(元東洋英和女学院大学教授)
講師詳細

ラテン語の発音はローマ字の発音とほぼ同じです。そのため、西洋古典語の中でも私たち日本人には親しみやすい言語といえます。ラテン語の文法を少しでも学習したことのある方を対象に、古代ローマの哲学者・文人キケロが著した『老年について』を読みます。講読形式で進めますが、一字一句、文法の説明を行い、質問に答える時間を設けます。
※新規の方はトライアル受講(一回体験料1,100円)なさってからお申し込みください。
※継続受講の方は当月に入ってからのWEB申し込みはできません。窓口でお支払いください。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2019/10/11, 10/25, 11/8, 11/22, 12/13, 12/27, 1/10, 1/24, 2/14, 2/28, 3/13, 3/27
曜日・時間
第2・4週 金曜 13:30~15:00
回数
12回
受講料(税込)
会員 23,760円 
持ち物など
※資料代実費
 

講師詳細

三上 章(ミカミ アキラ)
オーストラリア神学学位授与機構(ACT)大学院神学修士研究コース修了。東京大学大学院博士課程(西洋古典学専攻)単位取得満期退学。筑波大学博士(文学)。北星学園大学チャプレン、東洋英和女学院大学国際社会学部教授を経て、2017年3月定年退職。専門は西洋古典学、ギリシア哲学、仏教哲学。諸宗教の哲学的考察による地球規模の倫理の探求を、積年の研究課題としている。主な著作に『プラトン『国家』におけるムゥシケー』(リトン、2016年10月)、『ケンブリッジ・プラトニストの哲学的霊性』(リトン、2017年3月)がある。