宇宙の不思議と地球の未来 6月1日スタート

  • 渡部重十講師
  • 渡部 重十(北海道大学名誉教授、北海道情報大学宇宙情報センター長)
講師詳細

宇宙の成り立ちから、地球環境のメカニズム解明に寄与する宇宙開発。気象衛星「ひまわり」や測地衛星「みちびき」など私たちの生活は宇宙と深くかかわっています。
今年12月には「はやぶさ2」が帰還し、H3ロケットの打上も予定されています。
それらやオーロラ、チバニアンと地球惑星科学との関わりなどの話題も織り込みつつ、私たちの宇宙と地球の未来を展望します。
講師は、衛星開発にも長年携わってきた渡部重十北海道大学名誉教授。北海道情報大学宇宙情報センター長も務めています。

6月 宇宙の始まり
7月 宇宙生命の探査
8月 地球環境の過去と現在,そして未来へ

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お申込みはお電話011-222-4121で

注意事項

4月6日(月)休講、7月6日(月)振替

日程
2020/6/1, 7/6, 8/3
曜日・時間
第1週(6~8月) 月曜 18:30~20:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 6,600円 
持ち物など
※資料代実費

講師詳細

渡部 重十(ワタナベ シゲト)
1953 年、幕別町生まれ。東北大学大学院理学研究科博士課程修了(理学博士)。その後、文部省宇宙科学研究所やカナダ国立科学院ヘルツベルグ宇宙物理学研究所の研究員、東北大学助教授、北海道大学教授を経て現在名誉教授。北海道情報大学宇宙情報センター長。火星探査機「のぞみ」に搭載した紫外線分光器や金星探査機「あかつき」に搭載した紫外線イメージャの開発責任者。共著に『地球惑星科学入門』北海道大学出版会、『総説 宇宙天気』京都大学出版会など。