ルフス著『アレクサンドロス大王伝』

  • 手嶋講師
  • 手嶋 兼輔(地中海文化研究家)
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マケドニア・ギリシア軍を率い、ギリシアからインドへの長い遠征路を駆け抜けたアレクサンドロス王。神にも似た若き英雄、天才的な戦略家として語られるのが常です。ところが古代ローマ時代にあっては必ずしもそうしたプラスイメージだけで語られるわけではありませんでした。その時代に書かれたアレクサンドロスの伝記を紹介しつつ、ギリシアとローマの英雄像や支配者像の違いを考えてみます。

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日程
2020/1/20
曜日・時間
月曜 13:00~14:45
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,090円 一般 2,090円
持ち物など
※資料代実費(100円程度)

講師詳細

手嶋 兼輔(テジマ ケンスケ)
東京大学文学部卒。在アテネ日本大使館勤務、東北芸術工科大学教授などを務める。著書に『海の文明ギリシア』ほか。