シャルトルのステンドグラスを読み解く

  • シャルトル大聖堂バラ窓
  • 池田講師
  • 池田 健二(美術史家)
講師詳細

フランス・シャルトルの大聖堂はステンドグラスの宝庫です。「キリストの降誕と受難」や「エッサイの樹」などグラスに描かれた物語を丁寧に読み解きながら、中世のキリスト教信仰の奥深さと実像を探求します。
※WEBでのお申し込みは開講日の1週間前までにお願いします。その後は電話でお問合せください。

この講座は終了しました
日程
2019/9/13
曜日・時間
金曜 13:00~16:45
回数
1回
受講料(税込)
会員 4,968円 一般 4,968円
その他
※前半13:00~14:45 休憩15分をはさんで、後半15:00~16:45

講師詳細

池田 健二(イケダ ケンジ)
1953年広島県尾道市生まれ。上智大学文学部史学科卒。同大学大学院博士課程修了。 専攻はフランス中世史、中世美術史。91年より毎年『ロマネスクの旅』を企画し全ヨーロッパのロマネスク教会を詳細に調査する。上智大学や茨城キリスト教大学などで長年にわたり歴史や美術史を講義する。訳書に『ヨーロッパ中世社会史事典』(藤原書店)、共訳書に『中世の身体』『中世とは何か』『ヨーロッパの中世-芸術と社会』(藤原書店)、『ロマネスクの図像学』『ゴシックの図像学』(国書刊行会)、著書に『フランス・ロマネスクへの旅』『イタリア・ロマネスクへの旅』『スペイン・ロマネスクへの旅』(中公新書)。