ロシア・ロマノフ王朝の300年

  • 土肥恒之一橋大学名誉教授
  • ピョートル大帝
  • 講師の著書
  • 土肥 恒之(一橋大学名誉教授)
講師詳細

先進的なヨーロッパの動向に左右されながらも独自の道を探ったロマノフ家の皇帝・女帝たち。強大な権力をもちながらも、この広大な(広すぎる)な国を治めることは容易ではありませんでした。講義では数名の皇帝たちを取り上げ、日本との関係にも触れながら、具体的にお話しします。
<各回の内容(予定)>
第一回 ロマノフ王朝の誕生
第二回 ピョートル大帝
第三回 女帝の世紀
第四回 「国民性」の追求
第五回 大改革の時代
第六回 「最後の皇帝」ニコライ二世

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お申し込み
日程
2020/4/14, 6/9, 6/30, 7/14, 8/11, 9/8
曜日・時間
第2週 火曜 13:00~14:30
回数
6回
受講料(税込)
会員 13,200円 
その他
※資料代(コピー実費)あり

講師詳細

土肥 恒之(ドヒ ツネユキ)
1947年北海道生まれ。一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了。小樽商科大学短期大学部助教授、一橋大学大学院社会学研究科教授を経て、現在同大名誉教授。専門はロシア社会史・史学史。著書として『ロシア近世農村社会史』創文社、『ピョートル大帝とその時代』中公新書、『よみがえるロマノフ家』講談社、『西洋史学の先駆者たち』中央公論新社、ほか多数。