カラヴァッジョと同時代のバロック美術

  • 望月講師
  • 望月 由美子(北海道大学非常勤講師)
講師詳細

バロック絵画の先駆にして殺人者としても知られるミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ(1571-1610、通称カラヴァッジョ)は16世紀末から17世紀初頭にかけてイタリア半島でもっとも注目を集めた天才画家のひとりです。波乱万丈のカラヴァッジョの生涯とその作品を解説し、さらに17世紀のバロック美術の特徴についても理解が深まるようにお話をしていきます。
※WEBでのお申し込みは開講日の1週間前までにお願いします。その後は電話でお問い合わせください。

お申し込み
日程
2019/8/7, 8/21
曜日・時間
水曜 15:30~17:00
回数
2回
受講料(税込)
会員 4,104円 一般 4,104円
その他
※資料代実費(100円程度)

講師詳細

望月 由美子(モチヅキ ユミコ)
札幌市出身。北海道大学教育学部卒業、千葉大学大学院社会文化科学研究科修了(文学博士)。2005~06年イタリア・ボローニャ市に私費留学、06~07年イタリア政府給付生としてヴェネツィア大学カ・フォスカリに在籍。「ヨーロッパ宮廷:アンシャン・レジーム社会に関する研究センター」(Europa delle Corti:Centro studi sulle societa di Antico regime)に所属。現在、北海道大学非常勤講師、札幌市立大学非常勤講師、美術史学会会員、イタリア学会会員。