ルネサンスの三大発明とヨーロッパ近代のはじまり

  • 木下講師
  • 木下 憲治(北星学園大学非常勤講師)
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ルネサンスの三大発明とは火薬、羅針盤、金属活字を用いた印刷術のことです。とくに金属活字はヨーロッパの歴史を中世から近代へ変えていくのに大きな役割を果たしました。近代ヨーロッパ最初の約150年における大きな出来事(大航海時代、宗教改革、三十年戦争など)を、三大発明との関連で基本から解説します。
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日程
2019/10/4, 11/1, 12/20, 1/17, 1/31, 2/7, 3/6
曜日・時間
第1週 金曜 10:30~12:00
回数
7回
受講料(税込)
会員 13,860円 
持ち物など
※資料代実費
その他
※12月は第3、1月は第3・5です。

講師詳細

木下 憲治(キノシタ ケンジ)
北海道出身、2000年北海道大学大学院文学研究科西洋史専攻修士課程修了、06年同大博士後期課程修了、博士(文学)学位取得。07年から北海道大学専門研究員、北星学園大学非常勤講師。専門は西欧中世史(中世初期)。