ユーラシアの都市と遺跡の物語

  • 川口講師
  • 川口 琢司(藤女子大学講師)
講師詳細

延期になりましたが、来年は世界的なスポーツの祭典の年。札幌でもマラソンや競歩の競技が行われるので、いまから楽しみですね。この新しい講座では、ユーラシアの都市と都市遺跡の歴史を紹介したいと思います。資料を使って視覚的な理解もうながしながら解説していきますので、ご期待ください。
1896年に第1回の大会が行われた開催都市アテネも、春期の講座で取り上げたいと思います。
※継続受講の方は当月に入ってからのWEB申し込みはできません。窓口でお支払いください。

1. スーサとペルセポリス(Ⅰ)
2. ペルセポリス(Ⅱ)
3. アテネ(Ⅰ):古代民主政の形成
4. アテネ(Ⅱ):ペルシア戦争とペロポネソス戦争
5. スパルタとテーベ
6. ローマ(Ⅰ):共和政ローマ期
7. ローマ(Ⅱ):帝政ローマ期
8. ローマ(Ⅲ):中世
9. ローマ(Ⅳ):ルネサンス期
10.西安(Ⅰ):周~漢
11.西安(Ⅱ):隋~唐
12.西安(Ⅲ):西安事件

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2020/4/4, 6/6, 6/20, 6/27, 7/4, 7/18, 8/1, 8/8, 8/29, 9/5, 9/19, 10/3
曜日・時間
第1・3週 土曜 12:00~13:30
回数
12回
受講料(税込)
会員 25,080円 
持ち物など
※資料代実費
その他
※8月は第1、2、5土曜です

講師詳細

川口 琢司(カワグチ タクシ)
北海道大学大学院文学研究科博士後期課程修了。文学博士。トルコ共和国留学後、(財)東洋文庫・奨励研究員を経て、現在、藤女子大学兼任講師。専門は近代以前の中央ユーラシアの言語・歴史・文化。著書に『ティムール帝国支配層の研究』(北海道大学出版会)、『ティムール帝国』(講談社選書メチエ)、共著に『中央ユーラシアの統合』(岩波講座世界歴史11)などがある。